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2016-03-17

外国人でも利用が可能な3種類の住宅ローンとは?

  • 海外不動産コラム

住宅ローンを検討中の方にとって、「まず日本にはどんな種類の住宅ローンがあるの?」と思われている方も少なくないのではないでしょうか?

日本には大きく分けて、民間融資、公的融資、そして協融資の3つの種類の住宅ローンがあります。

それぞれの特徴としくみを把握して、ぜひ自分に合った融資を選んでください!

住宅ローンの3つの種類

1.民間融資

ローンと聞いて一番初めに頭に思い浮かぶのは「銀行」などではないでしょうか。

民間融資として、銀行等のローン、JAの組合員向けローン、生命保険のローン、ノンバンクローン(住宅ローン専門会社・信販会社・クレジット会社)などがあります。

外国人がローンを組む場合、いくつかクリアしていなければならない条件はありますが、外国人でもローンを組めるかもしれない銀行はいくつかあります。

 

2.公的融資

公的融資は2種類あり、一つが財形住宅融資で、もう一つが自治体融資と呼ばれるものです。

(1)財形住宅融資

勤務先で財形貯蓄を1年以上行っていて、その残高が50万円以上ある人が利用できる融資です。

(2)自治体融資

自治体によっては、直接自治体が融資を行っていたり、金融機関での借り入れ利子を一定期間補給していたりする制度があるところがあります。ぜひ自分が住む自治体に問い合わせてみてください。

*財形貯蓄とは?:勤労者財産形成貯蓄制度を使って、勤め先が金融機関と連携して給料やボーナースから天引きしてお金を貯める制度のことです。しかしこの制度を導入している会社に勤めていないと利用できません。

 

3.協調融資

協調融資とは民間融資と公的融資が共同して行っている融資のことで、その代表例が「フラット35」と呼ばれるものです。

フラット35は住宅金融支援機構と民間記入機関が提携して長期固定金利住宅ローンを提供しています。

長期固定金利は資金の受時から返済終了時まで借入金利が一定のもので、返済額を計算してどれくらいかかるかが借りる前からは把握できることから、長期にわたるライフプランを立てやすいというのが魅力です。

この固定金利は変動金利よりも返済額が少し高くなります。

 

この3種類の融資は永住権などを持つ外国人であれば申請が可能です。

ぜひ住宅ローンを考えられている方は参考にしてください。