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2016-04-02

知っておくべき3つのベトナム不動産の種類!

  • 海外不動産コラム

こんにちは!
ベトナム不動産について日々勉強しています Akiko です。

居住用にしても投資用にしてもベトナムで不動産を購入するときに悩まれるのが、物件の種類だと思います!
本記事では、外国人が購入できるベトナムの不動産の種類で代表的な3つ、「コンドミニアム」、「アパート」、「戸建て」を日本不動産の種類を参照しながら説明していきます!

 

1.コンドミニアム (Condominium)

こちらは日本でいう大規模分譲マンション(タワーマンション)などがあてはまります。とりわけコンドミニアムの中には、充実した共用施設(プール、ジム、シアタールーム、ゲストルーム)とコンシェルジュサービスなどがあります。そのコンドミニアム内または併設される形で、スーパーマーケット、コンビニ、レストラン、託児所といった生活を便利にする施設があることが多いです。

 

2.アパートメント (Apartment)

日本でいう中小規模の分譲マンションまたはアパートがあてはまります。ベトナム人の多くが住まいに選んでいるようです。こちらは、上述のコンドミニアムとは違い、共用施設が少ないまたはない、立地にも依りますがスーパーなどの便利な施設が隣接していない場合が多いです。

(※日本ではマンションとアパートの違いは明確にはありません。日本の不動産業界では、木造、プレハブ造、軽量鉄骨造をアパートメントと分類し、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)、鉄筋コンクリート造(RC)、鉄骨造(ALC)をマンションと分類する傾向にあります。)

 

3.戸建て (House)

英語表記にすると様々な呼び方がある戸建てですが、ベトナムでいう戸建ては、日本で言う戸建てと同じイメージを抱いていただいて構いません。補足ですが、日本では、英語でいうところのDetached-houseは一軒家が一般的で、Semi-detached house(二軒住戸)、Town house(二軒住戸またはそれ以上の長屋)があまり知られていません。ベトナムでこのような呼び方が使われていることもあるので、知っておくと便利です!

以上、ベトナムの不動産を買われる時に知っておくべき、3つの不動産の種類の説明となります。みなさん、本記事がベトナム不動産購入の検討材料になれば幸いです!これからもベトナム不動産に関する有益な情報をお伝えしていきますので、宜しくお願い致します!

Akiko


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