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2016-04-05

タイってどんな国?タイで住む魅力とメリット5つ

  • 海外不動産コラム

今回はタイで不動産を買うメリットと魅力を実際の経験談も交えてまとめてみた。

魅力No.1 タイの物価

やはりなんといっても物価が安い。物件購入の際にも実感できるかもしれないが、家賃や光熱費もおよそ日本の半分であるため、購入がしやすい。首都バンコクであっても広めのお部屋を安く買えるのは大変魅力的である。

交通機関もとても安く、電車の場合1駅30円ほど。タクシーも初乗りなんと90円という日本では考えられない安さ。

ただ食費に関しては、日本よりも安いといっても日本食ばかりの外食を続けていれば日本で生活するのとさほど変わらないと感じてしまうかもしれない。タイのローカルフードも抵抗なく生活に取り入れられる方にとっては食費を抑えることもでき、メリットが多いのではないだろうか。

 

魅力No.2 お部屋事情

タイのマンションはセキュリティーがしっかりしているものがとても多いのが特徴。玄関の鍵の他に、エレベーターや建物に入るための鍵があり、2重3重のセキュリティーがかけられている。1フロア1部屋のマンションも珍しくない。

また、警備員が24時間体制でいるところもあり、専属の清掃員がいることが多いのも特徴的。

他にも、タイのマンションや一軒家には日本と違いプール付きのものが多く、ジムが付いていることもある。上述したように交通機関がとても安く、暑さをしのぐためにタクシーを使ってしまいがちになるかもしれません。そのため、働き盛りの男性にとっては運動不足を回避できるプールとジム付きの物件は必見だろう。

 

魅力No.3 気候

タイは日本と違って一年中30度前後とあまり変化がないので、体に対する負担が少ないと言う人もいる。ただ、日差しが強いので日焼け対策は必須ですが、湿度も高いので肌荒れが少なく髪もツヤツヤでとっても良かったのを覚えている。女性にとっては嬉しいポイントではないだろうか。

また日差しの関係で、部屋の温度が上がってしまい冷房が効きにくくなるだけでなく、家具が日焼けしてしまうこともあるそう。しかし、多くの物件が北向きであるためあればそういった心配もない。

 

魅力No.4 日本人の数

タイには世界最大級の日本人学校があることをご存知だろうか?

だんだんと日本人駐在員が増えたことが理由であるとされている。

外務省の調査によると、「タイにおける在留邦人は64,285人(2014年10月),タイへの日本人渡航者は約126万人(2014年),バンコク日本人学校生徒数は3,064人,シーラチャー日本人学校生徒数358人(2014年4月)に上る。」とある。

今まで1位だとされていた上海の記録を2013年には超えた。

この日本人増加に伴い、日本人街もある。周辺にはチェーン店も多く、牛丼の吉野家、ラーメンの一風堂を始め、名古屋発祥の手羽先で有名な「世界の山ちゃん」までも進出している。また、レストランやスーパーでは日本語が使え、日本の調味料や食材も簡単に手に入る。

そのためタイ料理が苦手なお子様のいるご家族でも十分生活できる。

 

魅力No.5 タイのお国柄

「微笑みの国タイ」という言葉を皆さん一度は聞いたことあると思う。表情が柔らかく、おとなしい人が多いタイは日本人がストレスなく住めるのではないかと個人的に感じた。

また、タイでは外国人に対する抵抗が少なく、何でも優しく受け入れてしまうタイ人の心の広さも感じられる。

ぜひ魅力あふれるタイでの不動産購入または投資を考えてみてはどうだろうか。

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