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2016-04-19

ビザなし滞在30日間を超えた、タイでの短期間滞在に必要なビザ習得の方法とは?

  • 海外不動産コラム

経済成長が著しいタイ。勢いのある新興国で不動産投資または購入を考える人も少なくはない。

タイでは外国人が不動産を購入することは可能だが、土地を所有することができない。

日本人がタイで不動産を購入する場合には、ビザを取得していなくても購入は可能である。

日本人の場合、タイには一回の訪問につき最大30日以内の滞在がビザなしで可能。

それ以上の滞在の場合には、一度外に出て再度入国するか、ビザの取得が必要。

ではタイでの長期滞在を考える人へ、タイのビザの取得方法についてまとめてみた。

 

VISA APPOINTMENT BOOKING 事前予約

タイ大使館では、ビザ申請者は事前にビザオンライン事前予約を行う必要がある。

しかしこの事前予約でビザの申請が受け付けられたということを示しているのではなく、混雑や長時間待機を避け円滑なビザ申請手続きが行えるようにしたものである。

 

タイのビザの種類

多数あるビザの種類の中で、不動産購入を考える人が利用する可能性があるビザは以下の通りである。

1.観光ビザ

観光ビザの有効期間は、ジングルエントリーは3か月間、ダブル・トリプルエントリーは6か月間。滞在期間は60日以内だが、タイ入国管理事務所で延長許可申請をすることもできる。

観光ビザ申請料はシングルエントリーで4500円、ダブルエントリーで9000円、トリプルエントリーで13500円。

必要書類

・パスポート

・申請書(オンラインで入力し印刷することも可能、英語で記入)

・申請者の写真1枚(3.5×4.5cmサイズ)

・航空券又は予約確認書コピー

・経歴書(オンラインで入力し印刷することも可能、英語で記入)

・銀行残高証明書原本 (少なくとも一人20,000バーツ、家族で40,000バーツ以上を所有していることを証明)

・旅行のスケジュールと観光ビザの申請理由(英語で記入)

 

2.ノンイミグランド・ビザ

・ビジネスビザ:商用やビジネスを目的としたビザ。労働のためにタイへ入国する人がこのビザを取得し、有効期間中は3か月の間に労働許可証を習得しなければならない。

・就労家族ビザ:労働許可証取得者の家族に与えられるビザ。

・家族ビザ:タイ国籍者の配偶者、および子供に与えられるビザ

・留学ビザ:留学を目的としたビザ

・年金ビザ:年齢が60歳以上の年金受給者で、労働を目的としていない人向けのビザ

・ロングステイビザ:年齢50歳以上で労働を目的としない長期滞在者向けのビザ

・ボランティアビザ:ボランティア活動を目的としたビザ

・メディアビザ:撮影や報道を目的としており、事前にタイからの許可を得ている人向けのビザ

シングルは3か月の有効期限で、90日間の滞在が可能。マルチプルで有効期限が1年あり、滞在は90日間可能。

申請料が、シングルで6000円、マルチプルで15000円。

必要書類

・パスポート

・申請書

・写真

・航空券もしくは予約確認書

・英文の経歴書

・タイ側会社登記簿謄本コピー(資本金、会社設立者名が記載されていて、タイ語のまま)

・英文招聘状原本

・英文推薦原本

 

 

詳しいことはタイ大使館のウェブサイトで確認することをおすすめする。

申請方法としては直接タイ大使館東京領事館での申請、申請者以外の受領、代理申請、そして着払い郵送にての返送など色々な方法がある。

タイ大使館

ビザ申請受付時間:9時~11時半の午前中のみ (月曜日~金曜日)

住所:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6

電話番号:03-5789-2433

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