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2016-04-29

タイで銀行口座を開設するには?人気の「バンコク銀行」で口座開設をしてみよう!

  • 海外不動産コラム

タイでの長期滞在者や不動産購入を検討中の方にとって現地の銀行口座を持っておくことは大変便利。

お金の出し入れが簡単になり、為替手数料もおさえることができる。

しかし特にタイのバンコクにはたくさんの銀行がありどこの銀行で口座を開設すればいいか迷う人も少なくない。

しかし実際、外国人がタイで銀行口座を開けることは年々難しくなってきているのが現状である。従来までは、パスポートがあれば簡単に銀行開設できたが、今では永住権やワークパミッション、外国人登録証などがなければ口座開設が難しい。

人気のカシコン銀行も、少し前までは用意日口座開設ができたが、今では永住権またはワークパミッションがなければ口座開設ができなくなってしまっている。

そんな中で、タイで永住していなくても、働いていなくても口座開設ができる場所として注目を浴びているのが「バンコク銀行」!

そんなバンコク銀行について紹介したい。

 

外国人でも容易に口座開発できるかもしれない「バンコク銀行」

バンコク銀行はタイ最大の商業銀行であり、東南アジア最大の銀行のひとつでもある。タイ国内では1190の支店、そして海外には14か国・地域に30の拠点を持っている大手銀行である。

銀行の口座開設の際には日本語を話せるスタッフがいたりなど、日本語が使えるところも魅力。

 

バンコク銀行での口座開設に必要な書類

銀行口座に必要な最低限書類は、「パスポート」。

もし国際免許証などがあればそちらも持参することを勧める。またタイでの住所がわかるものや手数料で300バーツ(1バーツ=3.05円のとき、915円)も必要である。

しかし、労働許可書を持っておらず、ノンイミグランド等の長期滞在者ビザで来ている人に対しては、各支店の裁量によってしまうこともあり、口座開設が必ず保証できるというわけではない点にご注意いただきたい。

上の必要書類を持って、直接支店に赴かれて確認されるのが一番である。

 

バンコク銀行のウェブサイトは日本語でも対応している。

ぜひ口座開設の際には確認してみてほしい。