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2016-07-06

カンボジアの銀行口座の作り方

  • 海外不動産コラム

カンボジアの銀行口座は、不動産投資のために開設する方がいらっしゃるだろうが、それ以外にもカンボジアに銀行口座を持っておくメリットがある。それはカンボジアの銀行は金利が高いことだ。日本ではマイナス金利政策が導入され、現在は銀行にお金を預けておいてもほとんど金利がつかない。一方で、カンボジアの銀行に預けると普通預金で年率1%以上、1年なら年率6%ほど、5年以上なら7〜8%ととても高い。さらにカンボジアの銀行は米ドルで預金できるのだ。

銀行口座の開設の仕方

そこでカンボジアの銀行口座の開設について紹介したい。銀行によって口座開設に必要な書類は異なる。例えばパスポートさえあれば口座開設できる銀行もあれば、カンボジアでの滞在証明や住所が必要な銀行もある。またデヴィット機能やクレジット機能のついたカードの発行やネットバンキングができるかどうかも銀行によって違う。基本的に必要なのはパスポート、登録用のメールアドレス、預金する現金(銀行によって最低額は異なる)、発行手数料だ。

銀行口座の開設の仕方は日本の銀行と変わらず、開設申し込み書を書いて必要な書類を銀行窓口に持っていくだけだ。

銀行口座開設

カンボジアに住んでいない場合

カンボジアの非居住者が比較的簡単に口座を開設できる銀行はアシレダ銀行、カナディア銀行、プノンペン商業銀行だ。アシレダ銀行は滞在証明が必要だが、VISA付きクレジットカードが作れる。しかしVISA付きクレジットカードの発行に1ヶ月ほどかかることとインターネットバンキングシステムが使えないのが難点だ。カナディア銀行は滞在証明が要らずクレジット機能がついたカードを発行できるがネットバンキングはできない。プノンペン商業銀行も滞在証明が要らない。今のところはクレジット機能付きのカードの発行はできないが今後導入する予定だそうだ。こちらの銀行もネットバンキングはできない。しかしプノンペン商業銀行はジャパンデスクがあるのですべて日本語で対応してくれるというメリットがある。

カンボジアの銀行に口座を開く際に頭に入れておきたいのは保証制度がないということだ。日本の銀行は破綻した時に1000万円までの元本とその利息までは保証されるという制度があるが、カンボジアにはこの制度は存在しないため、銀行が破綻した時には預金したお金は返ってこない。しかしカンボジアの経済成長率が7%だということを考えるとあまり心配する必要は無いだろう。

口座開設に関する詳細なお問い合わせはこちらまで


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