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2016-08-19

投資家が気になるマンションを購入するときの4つのポイント

  • 海外不動産コラム

こんにちは、広川です。

今日は投資マンションの購入の際の4つのポイントを紹介します。

まず、マンションに不動産投資することで利益を上げる方法は大きく分けて二つあります。

一つは人に部屋を貸すことで賃料収入を得る、もう一つは投資金額以上で不動産を売却するキャピタルゲインがあります。

コンドミニアム

それでは利益を得るために購入するマンションを選ぶポイントは何があるのでしょうか?

⑴     資産価値が落ちない

⑵     無理の無い住宅ローンで購入する

⑶     管理費用を考える

⑷      利回りがよい

の4つです。

⑴      部屋を貸す、またはマンション自体を売却して利益を得るためには、資産価値が落ちないマンションを選ぶことが必要です。

資産価値に影響するのは①立地条件②管理状況③安全性があります。

①    マンションの立地条件は資産価値を決める大きなカギとなります。

複数路線が利用できるターミナル駅に近い、短時間で都心にアクセスできるといった点は居住者からの人気が高いです。また、生活に必要なスーパーや病院、金融機関がそろっていると利便性が高まります。さらにレストランやショップなどの商業施設やがあるとベストでしょう。

住みたい街ランキングなどを参考にすることもおすすめです。

②    管理状況が良いマンションを選ぶと良いでしょう。

共有部分の掃除やエレベーターの設備の定期的点検を行っているマンションは長期的な資産価値の維持ができると言えます。また、規模の大きいタワーマンションなどは共有部分が充実していて、商業施設を併設している場合も多いく、電車などの騒音も気にならないので評価が高いです。

③    さらに大切なのは安全性です。東日本大震災を経験したことで災害が起きた時の安全性が大きな注目を集めています。非難がしやすく被害の拡大が防げたり、地盤沈下や水害を避けることができたりするマンションを選びましょう。

⑵     2つめのポイントは無理のない住宅ローンで購入することです。

返済期間中に金利が上昇すると途中で支払い困難に陥る可能性も考えられるので住宅ローンを組む際には余裕をもって組むことが必要です。また、次の項目でお話しますが、マンションの管理費用を考慮に入れることも大切です。

⑶     マンションを購入する際には、管理費用も重要なポイントとなってきます。

マンションは毎月の管理費や修繕積立金、また駐車場代などが発生するほか、毎年の固定資産税や都市開発税もかかります。特に高層マンションを購入した場合は修繕の際の足場を組むのにもコストがかかります。

⑷     最後に忘れてはいけないのが利回りです。利回りは投資金に対しての収益率を表していますが、とにかく利回りが高い物件を選べばいいというわけではありません。利回りは常に満室を想定して計算されているので空室率を考慮したうえでマンションの購入を検討しましょう。

これらのポイントをふまえた上でマンションに投資してみるのはいかがですか?