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2017-12-23

マレーシアで不動産エージェント・仲介会社を利用する3つのメリットと選び方のポイント

  • 海外不動産コラム


マレーシアで不動産の購入を検討している人の多くが、

「そもそも、マレーシアの不動産は投資する価値があるの?」

「外国人が現地で物件を購入する時にはどんな規制があるの?」

「賃貸付けや売却の時には、どんなステップで行えばいいの?」

と疑問に思っているでしょう。

そんな疑問に応えてくれるのが、不動産仲介会社です。

今回はマレーシアで不動産を購入する際に、仲介会社を利用するメリットや、仲介会社を選ぶポイントについてご紹介します。

ライター:玉邑憲一
株式会社BEYOND BORDERSマレーシア支社長
東急リバブル株式会社にて9年の間、幅広い分野の不動産売買仲介業に従事。その後独立し、神戸にて大型収益不動産案件等に携わる。2015年にマレーシアに移住し、現地にて不動産の購入・売却のサポートに従事。大阪府出身。



マレーシアで不動産エージェント・仲介会社を利用する3つのメリット


不動産仲介会社を利用する最大のメリットは、 「精度の高い情報を短時間で入手できること」です。

マレーシアでは外国人に対する購入規制や税金などが変更されることがあり、自力で情報収集をするには限界があります。

そのため次のような点で、不動産仲介会社を利用するメリットがあります。

1. 物件の比較検討がスピーディーにできる

マレーシアで不動産を購入する際には、エリアや物件の状態、価格や不動産業界の商習慣に至るまで、あらゆる情報を入手しておかなければなりません。また、投資用不動産なのか、居住用なのかで、選択するべき物件は異なることもあります

そのため、現地の不動産事情に精通した仲介会社にアドバイザーとして意見をもらうことで、物件選びをスピーディーに進めることができます。

2.購入規制や税金についてのアドバイスをもらえる

マレーシアで外国人が不動産を購入する際にはいくつかの規制があります。

例えば、・最低取得金額が定められている・そもそも外国人が購入できない物件がある・保有しているビザによって規制が異なるといったことがあります。 また、不動産取得、運用、売却の各フェーズで掛かる税金や経費は州ごとに異なる場合があります。

そのため、仲介会社に相談をすることで自分で複雑なリサーチをする手間を省くことができます。

3.成功事例・失敗事例を豊富に保有している

インターネット上でもマレーシア不動産に関する情報を簡単に調べることができます。しかし、実際に現地で不動産投資の成功事例、失敗事例を多数知っているアドバイザーから話を聞くことで、不動産投資で成功するポイントや注意すべきことなどリアルな情報を知ることができます。

マレーシアで不動産エージェント・仲介会社を選ぶ5つのポイント


1.日系の会社であり、日本人スタッフがいるか?

日本人が不動産仲介会社を選ぶ際、現地の仲介会社か、あるいは日系の仲介会社で悩まれるかと思います。相性の良い仲介会社を見つけることができれば、現地企業でも日系企業でも問題はないでしょう。

しかし、複雑な手続きがあること、大きな金額が動くことを考えると、日本語でのサポートが受けられる仲介会社を利用した方が、ミスコミュニケーションから起きるリスクを軽減することができるのです。

2.大手ディベロッパーの物件を紹介しているか?

新築物件の購入を検討している方が注意点すべきこととして、「未完成リスク」があります。「未完成リスク」とは文字通り物件の建設がストップしてしまい、工事が中断されてしまうリスクのことを指します。

現地の中小ディベロッパーが開発するプロジェクトの場合、経営状況の悪化によって工事がストップしてしまうリスクがあります。また、工事が中断されない場合でも、資金の悪化により、前払い金や中間払い金の比率や回数の増加を要求されることがあります。

そのようなリスクを避けるためには、なるべき大手ディベロッパーが開発している物件を紹介している仲介会社を選ぶことをおすすめします。

3.物件の購入だけでなく、賃貸管理をしてくれるか?

マレーシアの仲介会社は、購入だけでなく管理や運用まで対応していることが多いです。 しかしどのようなレベルでサポートを行ってくれるかは、仲介会社によって大きく異なります。

そのため、賃貸付けや物件の管理など、サービスの内容ごとにどのようなレベルでサポートしてくれるのかを明確にし、できればしっかりと賃貸管理を行ってくれる仲介会社を選びましょう。

4.物件の購入から売却までのストーリーを一緒に考えてくれるか?

不動産投資を目的としている場合は特に、購入の段階からどれだけ出口戦略を描けているかが重要です。

  • 居住用、投資用など目的の明確化
  • 周辺エリアの価格相場の調査
  • 過去事例を基にしたリスクヘッジプラン作成
  • ターゲットとなる入居者のシミュレーション
  • 賃貸付けした際の収益シミュレーション
  • 売却時期
  • 売却基準の設定
  • 売却時に支払う税金算出

これらを共有し、しっかりと買い手視点で提案してくれる会社を選ぶべきです。少しでも疑問や不安を感じたら、しっかりと質問や相談をし、仲介会社を変えるくらいの意識で付き合うことが重要です。

5.現地でローンを組む際のサポートをしてくれるか?

マレーシアでは外国人でも住宅ローンを組むことができます。そのため、ローンを組む場合は、外国人のローンのアドバイスまでできる仲介会社を選ぶことをおすすめしています。

条件によって複数の銀行で比較検討を行い、どのようなローンが最適かを提案してくれる仲介会社であれば良いでしょう。また、国内の各金融機関でも海外不動産投資向けのローン取り扱いがあるため、国内ローンにも精通している仲介会社であればベストです。

最後に

様々な仲介会社がありますが、

  • サポートの範囲・期間を明確にする
  • サポートの内容を明確にする

という点に重点を置き、仲介会社を比較検討するのがよいでしょう。

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