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2017-08-01

【エリア紹介】ダバオ(フィリピン)

  • 海外不動産コラム


ダバオってどんなところ?

ダバオは、フィリピン南部のミンダナオ島の南部に位置している。メトロマニラ、メトロセブに注ぐフィリピンの第3の都市であり、国際空港と港を持つことからフィリピン南部の政治・経済・文化の中心として発展してきた。スペイン植民地時代は、スペイン人による征服が19世紀と遅く、都市が発展したきっかけには日本人によるマニラ麻栽培の農園経営があり、日本人街や日系人も住む場所でもある。

マニラからは飛行機で1時間40分、セブ島からは30分ほどでアクセスが可能である。ダバオ市の人口は約145万人であり、面積は2,400にも及び、東京都23区の約4倍に匹敵する大きさと世界でも有数の広い面積を持つ都市である。

ダバオで知っとこ!

ダバオはリゾート地や海外移住先として人気の場所であり、フィリピン国内でも「最も住みやすい都市」として評価を受けている。その理由として、治安の良さが挙げられる。

例えば、2016年には政府より「最も子どもに優しい都市」賞を受賞しており、これで5回目となる。ダバオ市は子どもの権利や教育、健康を考えた政策などを実施していることから選ばれている。また、ダバオ市の犯罪率も低い。2015年のNumbeo.comによる「最も安全な都市」に関する調査では、390の都市の中で1位が日本の大阪で、フィリピンのダバオ市は7位に選ばれており、トップ10入りしている。

治安の良さだけでなくダバオ市はASEAN諸国の中でも環境の良さでも有名である。空気も澄んでおり、水も蛇口から飲めるほど安全であるという。

ダバオ市の産業は昔から盛んであった農業が大部分を占めており、バナナやパイナップル、コーヒー、ココナッツなどが獲れ、「フィリピンのフルーツバスケット」と称されるほど果物などを輸出している。また近年では進んだ通信インフラ・電力インフラなどを生かしてIT産業の集積地になることを目指した「シリコン・ガルフ」構想も進められており、ITパークの整備や企業の誘致などが行われている。

ダバオの注目不動産投資エリア

ダバオを代表する大型ショッピングモールである「SMラナンプレミアム」や「アブリーザ」、「ガイサイモール」などが位置するジェイピーローレル通りの周辺の物件は生活利便性が抜群で人気である。

またダバオでは「サブディビジョン開発」が進んでおり、富裕層などをターゲットにした高級住宅地があるエリアも存在する。サブディビションは広大な土地にセキュリティーゲートなどを設置した集合住宅地を指すものであり、別の名では分譲地である。特に将来有望な未開拓の土地をサブディビジョンとして買い取り価格より高い金額で売却する「サブディビジョン開発投資」も注目されている地である。他のマニラやセブと比べまだ開拓されていない土地があるなど開発余地が大きい地域であるため、不動産投資先として成長性の高いエリアである。

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