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2017-03-28

ニュージーランド不動産に関する投資のリスクについて

  • 海外不動産コラム

ニュージーランド不動産は右肩上がりで順調な推移を見せている。また外国人に関する不動産購入の規制もほぼないので外国人投資家が注目しているエリアでもある。このまま安定といった声も高いが果たしてリスクはないのだろうか。その点も気になるところだ。ここではリスク分析について紹介したいと思う。


海外投資について

海外投資は投資家たちにとって欠かせないものの1つだ。日本よりも利益率が多いケースも多く、実践している人もいる。また不動産投資については固い投資として人気である。海外不動産投資にあたり日本との違いを知っておくことは非常に重要だ。例えば投資(買い物)は円ではなく現地通貨となる。両替については現地のエクスチェンジや銀行で対応してくれるのでそんなに問題はない。問題なのはレートだ。国や時代に応じて変わる要素についても目を向けることが大事である。それがメリットになったり、リスクになったりするのだ。


ニュージーランド不動産

ニュージーランド不動産は上昇が続いておりそれこそ右肩上がりで上昇している。まさしくバブル状態だ。しかしバブルはいつかはじけるもの。こんな状態がずっと続くとは考えにくいといった人も多いだろう。今は上昇しているもののある日突然暴落するリスクはないのか?と心配している人もいるかもしれない。不動産購入をはじめ投資はリスクについても承知しておかなければならない。「なんとなく」とか「感」はご八度だ。いかに分析するかがポイントである。

ニュージーランド不動産の中で特に注目のエリアがオークランドだ。オークランドの不動産価格は年間15%ほど上昇している。ニュージーランドの国の予算運営状況が安定していること、また移住民の受け入れに積極的なことから今後も不動産開発は続くことが予想される。現にオークランドも新たな開発が積極的に行われている。このような状況のため当面上昇傾向といった見方をしている投資家が多い。


リスクが低いニュージーランド不動産

ニュージーランド不動産はリスクが低いのも特徴だ。まずは現地の人が貯金よりも不動産投資に積極的であることだ。日本の場合、逆である。貯金が不動産だと思えば、需要の高さがわかるだろう。また年々不動産価格が上昇している。そして物価も高くなっている。つまり今のうちに不動産投資をしておけば来年、再来年と不動産価格が上がっていることは十分考えられるのだ。これは大きなメリットだ。

かといってリスクはゼロではない。リスクは低いが全くないというわけではないことも頭に入れておく必要がある。例えば大きな災害などが起きた場合だ。大きな災害の影響で国の状況が悪化すると当然ながら地価も暴落する。

リスク分析は難しいところだが、ニュージーランドについては比較的リスクは低いといえる。


著者:タカピオ