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2017-03-23

海外動産投資でぜひ活用したい民泊Airbnb等の活用

  • 海外不動産コラム

海外不動産投資で民泊形式で収入を得たいといった人もいるだろう。実際に投資物件を民泊形式で貸出収入を得ている人もいる。一般的な賃貸より民泊の方が収入になるケースも少なくない。ここでは海外不動産運用を検討している人向けの民泊活用をご紹介したいと思う。


Airbnb

Airbnbはすでにご存じの方も多いだろう。民泊形式で気軽に借りることが可能である。登録もすぐにできることから海外であれば無届で民泊が開始できる可能性もある。


FLIPKEY (フリップキー)

フリップキーは東京でも5000軒前後の登録があるバケーション向けのレンタルサイトだ。Airbnbに比べると登録件数は落ちるが、今後伸びる可能性も十分あるサイトだ。Airbnbとどういった点で違いがあるのか?というとアメニティ選択を詳しく絞りこむことが可能である。こだわり派におすすめだ。例えば人数で旅行する場合、ベッドの数にもこだわりたい。こちらも件数を絞りこむことをおすすめする。運営はTripadvisorが実施している。


ルーモラマ (Roomorama)

ルーモラマもバケーション向けのレンタルサイトだ。ルーモラマはシンガポールのサイトである。ルーモラマも便利機能が多く、フリップキーに近いイメージだ。特にホストからシステムの使い勝手が人気である。システムは2つ用意されておりマルチ料金編集と代替物件が可能だ。


ホームアウェイ (HomeAway)

ホームアウェイはアメリカに本社を置く企業である。シンガポールのTravelmobを買収するなど実績も確かだ。ホームアウェイは手数料が安いことでも評判である。手数料が3%のみとなっている。今後さらに伸びる可能性を秘めている。


スペースマーケット

スペースマーケットはレンタルスペースの予約に最適なシステムだ。会議室はもちろん球場までレンタルすることが可能である。施設を利用したい目的に合わせてレンタルをしてみるといいだろう。


不動産は色んな活用方法がある。最近は通常の賃貸よりも上記のような貸出システムが人気だ。その方が利益も多いケースが少なくない。まだチャレンジしたことがない人はこの機会にチャレンジしてみてはどうだろうか?

これから日本も民泊が盛んな時期に突入する。まずは自分で宿泊してみるのも良いだろう。どういったものかわかることだろう。たまには旅行もおすすめだ。旅行の際にAirbnbを利用してみてはどうだろうか。


著者:タカピオ