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2018-07-25

ドバイで不動産投資をする3つのメリットとは?購入方法やおすすめのエリアまで紹介

  • 海外不動産コラム


オイルマネーで潤う中東の中でも、特に経済発展が著しく、観光地としても人気を集めるドバイ。今回は、そんなドバイの不動産を購入する際のポイントをまとめてみました。

  • 外国人でも不動産を購入できるの?
  • 不動産を購入するメリットは?
  • 不動産を購入する手順は?
  • どんなエリアで不動産を購入するのがおすすめなの?

そんな疑問に答えるため、今回はドバイの不動産を購入する際の規制や、購入ステップ、おすすめのエリアまで解説します。

ドバイはどんな都市?


ドバイの位置

中東のアラビア半島の東側に位置する「アラブ首長国連邦」。そのアラブ首長国連邦の中でも、イランやサウジアラビア等の国々の間にあるペルシャ湾(アラビア湾)に面した都市が「ドバイ」です。

元々砂漠だったドバイの気候は、5月から9月頃が最も蒸し暑く、気温は30度台を推移します。一方、11月から3月頃は涼しく、15度から25度の過ごしやすい気温となります。1年を通して雨はほとんど降らず、乾燥した気候です。

ドバイの歴史


ドバイが現在のように発展し始めたのは約半世紀前のことです。

ドバイは、もともと漁業と真珠の養殖を主な産業とする中間貿易港でした。1960年代に「ファテ油田」で石油が発見され、石油の産油国の1つとなったドバイは、急速に経済が発展していきました。また、1971年にアブダビを首都として現在のアラブ首長国連邦が建立されると、ドバイはアラブ首長国連邦の内の1つの首長国としてこれに参加しました。

その後、周辺諸国の中でも特に石油の産出量が少なかったドバイは、早くから石油に頼らない経済発展を目指して都市開発を進めていきました。現在、ドバイには約3,000人の日本人が駐在している他、多くの移民が集まり、ドバイ経済を支えています。


ドバイの不動産に投資する3つのメリットは?


メリット①:注目を集める魅力的な都市

ドバイは、「世界一」を目指した経済成長政策を推し進めることで、中東の周辺諸国の中でも特に注目を集める都市となりました。世界最大規模を誇る噴水「ドバイ・ファウンテン」、世界最大の人工島「パーム・アイランド」、世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」などが例として挙げられます。

また、トロピカルな気候やペルシャ湾に面した立地を生かしたビーチリゾートなども人気を集め、観光都市として世界中から注目されています。さらに、2020年には、ドバイ国際博覧会(EXPO 2020)も開催される予定で、想定入場者数は約2,500万人を見込まれています。今後もドバイは、さらに世界中から人々が集まる可能性を秘めています。

メリット②:抜群のアクセス


人々を惹きつける要素は、そのアクセスの良さにも起因します。

ドバイは、アジアやヨーロッパ、アフリカの中心に位置し、その地理的な条件から東西を結ぶ架け橋となっています。また、ドバイ国際空港は、ドバイ発の航空会社であるエミレーツ航空をはじめとして、アジア路線とヨーロッパ路線の乗り換え地として、世界的なハブ空港の役割を担っています。日本とドバイ間も直行便で結ばれています。

メリット③:不動産投資家に優しい、ドバイの税の仕組み

ドバイは、もともと税金のかからない都市でした。しかし、2018年1月1日より消費税が導入されたことで、全くの無税とは言えなくなりましたが、現在のところは、所得や不動産保有、キャピタルゲインによる課税はありません。不動産投資をされる方にとっては、まだまだ魅力的な税制といえます。

ドバイ不動産は外国人でも購入できる?


ドバイでは、誰でも不動産を購入することができます。国籍やビザの保有可否は問われません。

ドバイには、外国人が不動産を購入することができる、借地権特区と所有権特区があります。借地権特区において、外国人は99年間不動産を保有することができます。また、所有権特区においては、21歳以上であれば外国籍の人でも自由に不動産を売買、賃貸することができます。

ドバイで不動産を購入するのにおすすめのエリア


外国人が購入できるエリアは、借地権特区と所有権特区に限られていますが、特に所有権を取得することが可能な所有権特区は、不動産投資をする上でおすすめです。

ダウンタウン(Down Town)


ダウンタウンは、ドバイの大手デベロッパー「エマール(Rmaar)」によって開発されたドバイ屈指のプロジェクトです。ドバイの中心地であり、観光スポットが集まっている他、住宅地やオフィスも数多く並んでいます。

2009年に完成した高さ800m以上を誇る世界一高層ビル「バージュ・カリファ」や、世界最大のショッピングモール「ドバイ・モール」、世界最大級の噴水「ドバイ・ファウンテン」があるのもこのエリアです。ホテルや商業施設、住居、エンターテイメント施設が揃っていて、ドバイの中心地として栄えています。観光地としてだけではなく、3万世帯、約6万人分の住居施設が出来る計画があり、いくつかのプロジェクトは既に完成を迎えています。

パーム・ジュメイラ(The Palm Shumeira)


ドバイの海岸に広がる、ヤシの木を模した人工島群、「パーム・アイランド」のなかでも、最も早くに完成したのが、パーム・ジュメイラです。既に、高級住宅地や高級ホテル、商業施設が並んでいます。

パーム・ジュメイラのデベロッパーは「ナヒ―ル(Nakheel)」という政府系の不動産会社です。この人工島は、2001年に建設が始まり、2004年に基礎的なインフラが整い、2006年から建設が始まると、2007年から住居が開放されていきました。

現在、ヤシの木の幹に当たる場所には、マンションやホテル、商業施設などが並び、ヤシの木の葉に当たる場所には、別荘などの高級住宅街が並びます。

ヤシの木を取り囲むように建設されている三日月型の場所は、堤防の役割を果たすだけではなく、リゾートホテルが建っています。

グリーンズ(The Greens)/ビューズ(The Views)

グリーンズとビューズは、隣接する住宅区画です。上述のパーム・ジュメイラから内陸に入ったところに位置しています。日本人の駐在員から人気の高いエリアです。

2002年にできた所有権特区の中でも、最も早くに建設が始まったこのエリアは、先述のダウンタウンを手掛けたデベロッパーと同じくエマールが開発しています。

グリーンズは、すでに完成し、ビューズもほとんどが完成しています。エミレーツ・ゴルフクラブというゴルフクラブに隣接し、主要幹線道路のシェイクザイード道路に面しています。

幹線道路の向かいには、世界中の放送局を集積したドバイ・メディア・シティやICT関連の企業を誘致しているドバイ・インターネット・シティが位置しています。

お手頃価格な低層マンションとして販売が開始されたこの地域の不動産は、販売後すぐに人気を集め、販売価格と賃貸価格は共に上昇しています。

ドバイで不動産を購入する4つのステップ


ステップ①:不動産購入物件を探す

海外不動産の購入を検討する際に、デベロッパーとエージェント選びは重要です。

過去に成功しているプロジェクトを手掛けた優良なデベロッパーか、また、優良なデベロッパーを取り扱っているエージェントかを見極める必要があります。ドバイでも、不動産売買はエージェントに仲介してもらうのが通常で、手数料は2%が相場です。

ステップ②:パスポートを取得する


パスポート取得は、ドバイで不動産投資をする際に唯一必要な資格です。その他に、特別な滞在ビザ等を申請する必要などはありません。

ステップ③:必要書類・金額を揃える

ドバイの不動産物件を購入するために必要なものは3点です。

必要なもの1:パスポートのコピー

アラブ首長国連邦(UAE)に在住している場合は、パスポートの他に、ビザの提示も必要です。

必要なもの2:予約書


購入者と不動産物件の詳細、また利用規約が記載されています。

必要なもの3:予約料金

物件総額の5~10%にあたる費用を、物件予約のために支払います。この予約料金の支払いが確認できると、契約を結ぶための予約をすることができます。

ステップ④:購入

Sales and Purchase Agreement(SPA)と呼ばれる契約書を購入者とデベロッパーの間で取り交わします。

また、物件が完成し支払いが完了したら、デベロッパーは購入者の名前でドバイ不動産局に所有権を申請しなければなりません。購入が完了したら、所有権が承認されているか確認することをおすすめします。

まとめ


今回はドバイの不動産について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

SEKAI PROPERTYでは、デベロッパーと直接取引し、いち早く正確な情報を提供できるほか、現地日系企業とも複数提携しており常に新しい情報を入手することができます。

ドバイの不動産投資を検討している方は、お気軽にお問い合わせください。