建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

2017-03-20

セントビンセント・グレナディーン首都キングスタウンのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

カリブ海に行ってみたいといった人もいるだろう。セントビンセント・グレナディーンについてもおすすめである。セントビンセント・グレナディーンは首都キングスタウンを中心とした島であり、サンゴ礁など見どころも多い。ここではキングスタウン周辺を中心に観光スポットを紹介したいと思う。


キングスタウン散策

セントビンセント・グレナディーンは首都キングスタウンで欠かせないスポットの1つだ。ここは主要な港などもありにぎわっている。ジョージ王朝時代に反映した都市で現在も当時の建物が残されている。街並みが綺麗で保養地としても人気だ。


スフリエール山

スフリエール山はセントビンセント島にある。スフリエール山は活火山だ。現在も活火山として活動している山の1つである。グレナディーンの中でもスフリエール山は標高がもっとも高い。自然スポットについても計画を取り入れてみるといいだろう。


シャーロッテ要塞

シャーロッテ要塞は1806年に造られた要塞だ。この当時セントビンセント・グレナディーンはイギリスの植民地であった。シャーロッテ要塞の名前は当時の国王の妻シャーロット王妃の名前から付けられたものだ。火薬や食料、弾薬などもある。兵士の居住地もある本格的な造りだ。


キングスタウン熱帯植物園

キングスタウン熱帯植物園もおすすめのスポットである。キングスタウン熱帯植物園は1763年に造られた。かなり以前に造られたことがわかるであろう。この植物園にはブレッドフルーツがある。ブレッドフルーツはパンの実と呼ばれている。こちらも見学したいところだ。熱帯の珍しい植物たちに出会えることだろう。


リトル・トーキョー

リトル・トーキョーは名前の通り日本とも馴染みの深い施設だ。リトル・トーキョーは無償資金協力で魚市場の建設を行ったものだ。ここではカツオやアジなどが水揚げされる。豊富な漁場としても欠かせない場所だ。魚市場があることで流通もさらに活性化される。期待度の高い施設である。


海外各国では日本の支援を受けてできた建物などを見かけることもけっこうある。地元の人に喜ばれているものも多い。それらが親日につながっているケースも多く、交流を深めるチャンスとなっている。

セントビンセント・グレナディーンは現在漁業中心の国だが将来的には観光都市になることも予想される。今後も楽しみな国なのでこういった場所に不動産投資するのも良いだろう。

著者:タカピオ